富山県租税教育推進協議会による、租税教室が6年生を対象に行われました。
まず、私たちのくらしに税金がどのようにかかわっているかを教えていただきました。身近な給食も、材料費以外に必要な費用は税金が使われていることを教えていただき、給食が1食約270円で食べられる理由が納得できました。
次に、ケースに入った一億円の束(見本)を見せてもらい、日本の借金はいくらぐらいかと質問されました。一億円の束が1万個で1兆円。それなのに、国の借金は1000兆円だそうです。あまりに多いお金で見当がつきませんでしたが、私たちの豊かなくらしのためには、たくさんの税金が必要だということが分かりました。